2008年10月24日

Pecker

21st Century Dub!!
日本で初めて本格的なDUBサウンドに挑んだ名盤!


あのボブ・マーリー&ウェイラーズと一緒にレコーディングした日本人、あるいはオルケスタ・デル・ソルのリーダーとして有名なパーカッショニスト“Pecker”をバンマスに、スライ&ロビー、オーガスタス・パブロ、リコ・ロドリゲス、ズート・シムズ、ジュディ・モワット(アイスリーズ)、これに日本からはジャパニーズ・ジャズの強者、松岡直也(p)、向井滋春(tb)、故・大村憲司(g)、坂田明(sax)、そして吉田美奈子(chorus)がジャマイカに集結!!

ボブ・マーリーが来日した際、新宿のホテル“サンルート”のスイートルームを貸し切っていた彼らのもとを訪ねたPecker氏が、ボブに「ウェイラーズを貸してくれないか?」と直談判。彼のことを覚えていたボブが「おまえになら貸してやる」と快諾。そして誕生したのが、ウェイラーズ(バレット兄弟)、スラロビというジャマイカきってのリズム隊らが参加したという実に贅沢なアルバム「Pecker Power」と「Instant Rasta」である!!初期ARIWAなジャマイカと、UKレゲエの中間のようなRoots Dub。様々なスタイルが混沌とあった当時の日本人にしか作れなかったであろう魔法のようなミクスチュア、そして、アフリカでもジャマイカでもない、空虚なトーキョーを映し出した真の傑作!

□オリジナル・リリース:日本コロムビア
□TUFF GONG,CHANNEL ONEスタジオで1980年録音。
□解説:原雅明+ペッカー本人インタビュー
□2005年 BRIDGEよりリイシュー。

よくぞ再発してくれました!
総々たるメンツですね!内容もハンパないです!
非常に質の高いDubであるさぁ〜!
ジャズっぽいしファンクっぽいのも入っていて全曲素晴らしい!
2枚のアルバムをCD1枚に収録。2in1です。

ボブの「おまえになら貸してやる」ってかっこいいさぁ〜!

Pecker(ペッカー) profile:日本ラテン界の草分け的存在のパーカッショニスト。1977年渡米し、サンフランシスコ、ニューヨークのブラック系&ラテン系ミュージシャンとセッションを重ねる。帰国後ラテンバンド「オルケスタ・デル・ソル」を結成、数多くのアルバムをリリース。井上陽水、坂本龍一、SMAP、MISIA、等、様々な有名アーティストのツアーやレコーディングに参加。

pecker.jpg

Today's Select Disc
Pecker Power+Rasta Instantane
Pecker

Love & Peace, Masterpiece
posted by 島髭 at 10:13| 沖縄 ☀| Comment(4) | muzik | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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