2008年11月28日

Richard D. James

自らの意向なのか、Jamesの奇行や衝撃的なPV、ジャケット、そしてメディアによって奇人変人、怪物、引きこもり...などといった彼のパブリック・イメージは、音楽とは全く関係なくどんどん膨れ上がった。
初期の音源が放った衝撃を忘れ、いつの間にかリスナーが求めるのはJamesの過激な表層部分のみになっていたのではないか。

確かに!
そこであらためて聴いてみたさぁ〜!

やっぱり『Aphex Twin』最高!?
そこで、あえて今、再考。


2001年発表の「Druqs」までは結構な頻度で聴いており、久しく聴いていなかった Aphex Twin 初期の名作『Selected Ambient Works 85-92』を引っ張りだして聴いてみたさぁ!
アンビエントテクノ?リスニングテクノ?エレクトロニカ?
そういうくくりは何でもいいんです。
シンプルなリズムトラックの上に乗る叙情的なメロディが繊細で、アルバム全体を通して透明感がありとても気持ちよく、寝る前などに聴くと心地よい眠りに誘われます。やっぱり最高であるさぁ〜!
間違ってもドライブ中にには聴きませんが。
新作が一体いつ発表されるかわからないけど待ってるさぁ〜!

Aphex Twin (Richard David James)
エイフェックス・ツイン(Aphex Twin)のアーティスト名で最も知られるリチャード・D・ジェームス(Richard David James、1971年8月18日 - )はイギリスのアーティスト、作曲家、DJである。その作曲ジャンルは多岐にわたり、テクノ、アンビエント、エレクトロニカ、ドラムンベース、アシッド・ハウスと多彩である。同時に複数のアーティスト名義を使うことでも知られる。アイルランドのリムリックで生まれ、イギリスのコーンウォールで育った。(Wikipediaより)

Today's Select Disc
Selected Ambient Works 85-92
Aphex Twin


posted by 島髭 at 14:37| 沖縄 ☀| Comment(2) | muzik | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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