2009年01月11日

73 Touches

昨日は娘の今年初の音楽教室のレッスン日。
YAMAHAに通い出してもうすぐ2年になりますね。

今ではあの小さな手で、左手で伴奏(和音)、右手でメロディーを弾けるまでに!和音なんか三つのキーを小さな手をいっぱいに広げて同時に!横で見ていてホント凄いなと思います。
家での練習でのこと、ある小節でつまずくとその小節だけを何度も弾けばいいのにとボクは思いますが、娘は納得せず曲の頭まで戻り何度も出来るまで練習しています。時間はかかりますが、曲全体の流れがつかめて、スムーズに弾けるようになるので、娘は間違ってないなと思います。
『琳音』という名前を付けてよかったなと思うわけです!
ちなみに息子の名前は『奏太』ウッドベースをさせようかと!

ボクも毎週土曜日のレッスンの日は楽しみで毎回勉強させてもらってます。
娘がこれからも大好きな音楽を続けていけたらと思います。

rinne_electone.jpg

で、記事タイトルの『73 Touches』
フランスのライヴ・ヒップホップ集団、Hocus Pocus(ホーカス・ポーカス)の2006年デビュー・アルバムで『フェンダー・ローズ』の鍵盤の数をタイトルにしています。ソウル、ファンク、ジャズ、ブラジルなどいろいろな要素が入ったフレンチ・ヒップホップです。ボクもとても好きなアルバムです。

独特の音色を発するこのエレクトリックピアノ『フェンダー・ローズ』が欲しいんです。ちょっとお高いんでガンバって貯めなきゃな。73鍵にこだわらず88鍵でも状態がいいものがあれば、欲しいですね。ぜひ娘に弾いてもらいたいさぁ〜。

『フェンダー・ローズ(ローズピアノ)』を使用しているアーティストは、ジャズだと、マイルス・デイヴィスのセッションで呼ばれたチック・コリアやキース・ジャレットなど。ソウルではご存知スティーヴィー・ワンダー、ダニー・ハサウェイ、レイ・チャールズなどが演奏。ボクの好きなアーティストたちが録音を残しています。日本ではこれまた好きなアーティスト『INO hidefumi』が使用していますね。

"INO hidefumi / Living Message" directed by Dorothee Perkins


INO hidefumi / Just the two of us
posted by 島髭 at 13:47| 沖縄 ☁| Comment(4) | masterpiece | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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