2009年01月16日

Total Eclipse of 2009 July 22

●2009年 皆既日食が見られる場所

2009年の皆既日食は、インド西部から始まり中国を横断してトカラ列島を通り小笠原・硫黄島そしてポリネシアまで至ります。ほとんどが海上での皆既となります。海上での船での観測は、晴れ間を追いかけながら観測できるという点では、日食が見られる確率は高いと言えますが、どんな凪の場合でも船は揺れているので、写真撮影には向いていません。
日本国内の陸地で皆既日食が観測できるのは、1963年(昭和38年)北海道の東部で観測されて以来46年ぶり。
とは言え皆既時間は35秒程度でした。また海上では、1988年(昭和63年)小笠原諸島の硫黄島東方沖海上でも観測されました。
トカラ列島以外にも国内では、種子島の南部と屋久島、奄美大島の北部、喜界島なども皆既帯に入っています。

■本州〜九州地方は部分日食
本州では、すべての地域で日食を見ることができますが、皆既日食にはならず部分日食となります。
鹿児島最南端佐多岬でも食分0.983とぎりぎり皆既にはなりません。南の空の色は変化しますが暗くはなりません。東京や大阪など意識して外に出ていれば、若干太陽の光の強さが違うことに気づくと思われます。
■東京(丸の内)
最大で7割程度欠けます。普段の夏の青空とはかなり変化を感じることができるはずです。1988年の日食以来これほど大きく欠けた部分日食はありませんでしたので、何も知らない人も外にいれば驚くことでしょう。
■那覇市内(沖縄は本州と逆の欠け方)
那覇市内では食分0.92、沖縄本島最北端の辺戸岬付近でも食分0.94と皆既にはなりません。最大食の時は、他の本州で見られる部分日食の欠け方とは逆になります。

nory!『トカラ列島』がベストだが、いかんせん時既に遅し移動手段や宿が殆ど無い!30〜120万もするツアーもあるが…。論外。
また、奄美の音楽祭も『WEB先行早割券』は即完売。
前売券の販売が2009/4/22〜 30,000円、当日券は40,000円。

さて、どうする!?

皆既日食ツアー
http://www.knt.co.jp/eclipse
奄美皆既日食音楽祭
http://www.totalsolareclipsefestival.jp/
posted by 島髭 at 01:30| 沖縄 ☔| Comment(0) | trip, eclipse | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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