2009年01月26日

I Shot The Sheriff

クラプトンはボブ・マーリィのこの曲が入ったアルバム『BURNIN'(バーニン)』('73)をジョージ・テリーから勧められ、やがてハマることになったとか。'74年9月に全米NO.1に輝いた他、次のアルバム『安息の地を求めて』をジャマイカはキングストンで録音し、そこにはこれにインスパイアされてのオリジナル曲「ドント・ブレイブ・ミー」を入れるほどだったのがこの頃のクラプトン。'81年5月11日、36歳の若さで帰らぬ人となったボブはクラプトンとこの曲について次のように語っている“クラプトンがこのレコードを出していて、なかなかいいんだと誰かが知らせてくれた。それは彼が正しいやり方でやったってことだ。俺たちも自分たちのヴァージョンを出したんだが、当時、音質もよくなかったからヒット・シングルにはならなかった”“クラプトンはあの歌の内容について聞いてきたよ。曲は出来上がったんだが、クラプトンには歌の意味が分からなかった”“本当は「I Shot The Police」と言いたかったんだが、政府が大騒ぎすると思ってシェリフにした。だが、どちらにしても曲の意図は変わらない。正義だ。”
(ライナーノーツ/会田裕之)
(ボブ・マーリィ語録集/訳:山本緑:アップリンク刊より)

'74年にリリースされたこの2ndアルバム、「ボブ・マーリィ、レゲエ」を世界に広める役割を果たした名盤であるさぁ〜。

Today's Select Disc
461 Ocean Boulevard
Eric Clapton


Eric Clapton - I Shot the Sheriff
posted by 島髭 at 13:44| 沖縄 ☀| Comment(0) | muzik | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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