2009年02月19日

Hip Hop Matters

Hip Hop Matters:
Politics, Pop Culture, And the Struggle for the Soul of a Movement

アメリカでは2006年8月に出版されており、日本では昨年12月に出版されました。ヒップホップがNYはブロンクスで生まれて約30年、ヒップホップを聞いて育った世代としてはこれは読んでおくべきだと!

〈登場する主な人物〉
シュガーヒル・ギャング、グランドマスター・フラッシュ、アフリカ・バンバータなどのヒップホップ黎明期のパイオニアたち、N.W.A.、シュグ・ナイトなどのギャングスタ・ラップの花形たち、ドクター・ドレー、ジェイ・Z、ローリン・ヒルなどのヒップホップの枠にはとどまらない成功をおさめたセレブリティ、社会現象となった白人ラッパーのスター エミネム、反体制の気骨を持つ闘士チャックD率いるパブリック・エネミー、最大レーベルのひとつデフ・ジャムの創設者であり政界にも進出するラッセル・シモンズ、全米初のヒップホップ市長 クウェイン・キルパトリック(デトロイト市長)、ヒップホップ界きっての知性派であり精神の求道者 KRS-One etc...

ヒップホップはアメリカを変えたか?
もうひとつのカルチュラル・スタディーズ

著者: S・クレイグ・ワトキンス S. Craig Watkins
訳者: 菊池淳子
出版社: フィルムアート社

http://www.filmart.co.jp/cat138/001146.php
posted by 島髭 at 13:47| 沖縄 ☁| Comment(0) | book, magazine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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