2009年05月13日

ROY AYERS

いいないいないいないいないいないいな〜
いきたいきたいきたいきたい!(アンクル風に連呼してみた)

Wax Poetics Japan & Contrarede Presents
ROY AYERS Japan Tour 2009


伝説のヴィブラフォン奏者、
ロイ・エアーズがジャパンツアーを開催


島髭's Roy Ayers Vnyle(これでも一部です)
R0013632.JPG

スティービーとロイ・エアーズはすべて揃えたいくらい大好きです。
ボクは行けないから、アンクル確認してきて!!(泣

http://www.myspace.com/royayersubiquity
posted by 島髭 at 13:17| 沖縄 ☔| Comment(2) | legend | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

Peter Tosh

久し振りにじっくりとこの2枚組のアルバムを聴いてみました。Disc1のライブVer.は映像で観てみたいと思わせるくらい会場の熱気が伝わってくる素晴らしいライブで、Disc2のアコースティックVer.は酒呑みながらのBGMにサイコーでした。かなりレアな音源だと思います。


ボブ・マーリィと共にクレメント・コクソン・ドッドの≪スタジオ・ワン≫からウェイラーズのメンバーとしてそのキャリアをスタートさせ、常に強烈で好戦的なメッセージを謳いジャマイカ・ミュージック・シーンはもちろん、暴動/革命にまで影響を及ぼしたピーター・トッシュ。そして今回、これまで数々の素晴らしい作品を発掘/再発し、多くのファンを魅了し続けているレーベル≪PRESSURE SOUNDS≫から78年に開催された伝説の『ワン・ラブ・ピース・コンサートでの炎のようなトッシュのパフォーマンスとレヴォリューショナリーズ、アグロベイターズらによる見事な演奏、そして40,000人に及ぶオーディエンスの熱気を完璧に収めたディスク-1と、代表曲「Legalise It」「Get Up , Stand Up」などのレア・アコースティック音源11曲を収録した『Talking Revolution』がリリース!! ファンは勿論、ジャンルを越え多くの聴き手にとってこれから先語り継がれるであろう歴史的重要作品!! text from BEATINK

Talking-Revolution.jpg

Artist : Peter Tosh
Title : Talking Revolution
Live At The One Love Peace Concert
with Extra 12 Acoustic Tracks

■The One Love Peace Concert
 Drums: Lowell 'Sly' Dunbar
 Bass: Robbie Shakespeare
 Guitars: Al Anderson & Mikey Chung
 Keyboards: Robbie Lynn & Keith Sterling
 Percussion: Noel 'Scully' Simms
 Recorded Live at: The National Stadium,
 Kingston, Jamaica 22 April 1978
 Engineer: Karl Pitterson
 Original Recordings Produced and Arranged by: Peter Tosh

Peter Tosh - Legalize it live

“真実、権利、音楽は俺の使命だ。マリファナと音楽は国民の癒し。いつも前に進もう、決してふりかえらないように”
ピーター・トッシュ 11 September 1987 R.I.P
posted by 島髭 at 23:59| 沖縄 | Comment(0) | legend | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

R.I.P. 忌野清志郎



い・け・な・いルージュマジック(1982)
忌野清志郎+坂本龍一


ご冥福をお祈り致します。
posted by 島髭 at 01:05| 沖縄 ☀| Comment(0) | legend | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月19日

The Pharcyde

R0012886.JPG

この3枚、高3の頃に買ったのですが、当時、周りからターンテーブル(プレイヤー)もないのによく買ったよな!と言われ。聴きたくても聴けないから右端のCD買った友人から借りて聴いてましたよ。大学に入ってバイトしてDJ Setを買って、やっと針を落としたという思い出の3枚ですね。

この時はもう嬉しくて嬉しくて、。(笑
あれからもう15年近く経過。久し振りに針を落としてみました。
この "Fly As Pie Remix" Jazzyでスゴく好きだなぁ〜。

The very dope "Passin' Me By" remix from the "otha fish 12' single"




The Pharcyde


I like early 90's
posted by 島髭 at 14:05| 沖縄 ☁| Comment(0) | legend | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月21日

a new era of responsibility

2009年1月20日 アメリカ第44代大統領就任演説

『今私たちに求められているのは、新たな責任の時代だ』

歴史の1ページに刻まれるであろう期待通りの素晴らしいスピーチでしたね。
posted by 島髭 at 23:59| 沖縄 ☁| Comment(0) | legend | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月08日

ABARTH is Back!!

昨年末、FIATから案内が届きました。

アバルトブランドが復活して日本再上陸!

2009年、世界中で『サソリの毒』にやられたクルマ好きが増殖!?

まず『アバルト・グランデプント』が2月に日本上陸。
販売開始は2月14日から。本国価格を考えたらがんばった値付けの270万円。
もう1台は『アバルト・500』こちらは春頃上陸予定。

DSGやCVT、トルコンATでは味わえない人車一体感はやっぱ手漕ぎ(MT)でしょう!コンパクトクラスはマニュアルがベスト!クラッチを踏んでシフト操作する!
これでFR(後輪駆動)ならなぁ。。。
でもこの2台、FF(前輪駆動)ですがアバルトの血が入っているので走りは期待できそう!

ABARTH/abarth(アバルト)
1950〜1970年代に主としてフィアットの自動車をベースに独自のチューニングパーツを組み込み、レースへの参加及び部品・自動車販売をしていた、イタリアトリノ市に所在した自動車メーカーである。また、2007年、フィアットより公式にアバルトブランドが復活し新型車が発表された。(Wikipediaより)

The Legend Returns!
http://www.abarth.it/
posted by 島髭 at 14:02| 沖縄 ☁| Comment(0) | legend | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月04日

MICROPHONE PAGER

伝説降臨・・・

は、まだか・・・

MICROPHONE PAGER_01.jpg

渋谷での復活ライブが中止になり、13年ぶりの新作『王道楽土』
の発売が11月19日から09年1月21日に延期。
早くMUROとTWIGYの掛け合いが聴きたいさぁ〜!

しばらくは今までの楽曲をあらためて聴き直すさぁ〜!
posted by 島髭 at 10:14| 沖縄 ☁| Comment(2) | legend | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月30日

Organ Donor Live @ Brixton Academy



★Organ Donor シャドウの曲では一番好きさぁ〜。
イギリスのブリクストン・アカデミーでのライブ風景なのですが、
何だあの指さばき!驚愕です!ヤバ過ぎ!
サンプラーのパッドにアサインしたウワものやドラム音を叩いているのが見えます。
島髭もMPCを使っていたので分かりますが、普通はサンプリングしてシーケンスして、といった使い方ですが、彼はMPCやターンテーブルを楽器として使ってますね。イギリスの音楽誌「NME」で彼を「ギターをサンプラーに持ち替えたジミ・ヘンドリックス」と称されるのも納得ですね。

★DJ Shadow:
DJ シャドウ (DJ Shadow、本名 Josh Davis ジョッシュ・デイヴィス、男性、1973年1月1日 - )はアメリカのミュージシャン、音楽プロデューサー、DJ、Turntablist(ターンテブリスト)。ターンテーブルとサンプラーを楽器として扱い、後にトリップ・ホップ、アブストラクト・ヒップホップと呼ばれる新しいジャンルを作り上げた音楽家の一人。英国音楽誌「NME」は彼を「ギターをサンプラーに持ち替えたジミ・ヘンドリックス」と表現した。また、レコード・コレクターとしても有名であり、「King Of Diggin'(レコード掘り)」と彼を呼ぶ人もいる。
(Wikipediaより)
http://www.djshadow.com

★Brixton Academy:'99年のUnderworldのライブで行きました。場所はロンドンの北側に位置する治安の悪いブリクストンにあります。アフリカ系やジャマイカ移民の多い町です。内部はオペラハウスのようにバルコニーがあり天井高が高くヨーロピアンな装飾や彫像などがあり美しい建物です。
http://www.brixton-academy.co.uk/
posted by 島髭 at 13:45| 沖縄 ☀| Comment(4) | legend | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月16日

R.I.P. Alton Ellis

〈ロック・ステディ〉を生んだジャマイカの伝説的シンガー、
ALTON ELLISが死去

 ジャマイカの伝説的シンガー、アルトン・エリスが10日、リンパ癌のためロンドン市内の病院で死去した。享年70歳。昨年8月に行なわれたロンドンでの公演中に倒れ、そのまま回復することなく、帰らぬ人となった。
  アルトン・エリスは、1938年ジャマイカの首都キングストン生まれ。1950年代後半にキャリアをスタートし、コクソン・ドッド率いる〈スタジオ・ワン〉や、デューク・リード率いる〈トレジャー・アイル〉といった名門レーベルに数多くの作品をレコーディング。初期のスカに代わって登場したムーヴメントである〈ロック・ステディ〉のパイオニアとしても知られ、のちに続くレゲエと、その後のダンスホール・レゲエに計り知れない影響を与えた。70年代以降は、ロンドンを拠点に活躍。2006年の〈International Reggae&World Music Awards(IRAWMA)〉では、レゲエ&ワールド・ミュージック界の発展に貢献したアーティストに贈られる〈Hall Of Fame〉を受賞している。
謹んで同氏のご冥福をお祈りいたします。    FROM oops! 2008-10-14 掲載

彼は、1991年に世界的ヒットとなったJanet KayのLovin' You(Minnie Rippertonのカバーであり説明不要のLovers Classic!)のプロデューサーとしても知られていますね。
11月には来日も決まっていただけにとても残念です。
アルトンを初めて聴いたのは下北のKさん家だったかな。
お互い大好きなシンガーでした。

ご冥福をお祈りいたします。

Drum & Bass Records
http://www.drumandbass-rec.com/drumweed/altonellis.html

Trojan Records
http://www.trojanrecords.com/index.php?l1=1&articleID=262

Rest In Peace‘the Rocksteady Godfather’
posted by 島髭 at 18:45| 沖縄 ☔| Comment(2) | legend | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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